2017年12月19日
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新入社員でも知っておきたい!生きたビジネス用語が学べる書籍3選
By: Abhi Sharma

新入社員でも知っておきたい!生きたビジネス用語が学べる書籍3選


新入社員研修が始まる季節となりました。お辞儀の角度からクレーム電話の受け方など、ビジネスマナーを覚えるのは大変ですが、ビジネス用語を覚えるのはもっと大変。ここでは新入社員でも知っておきたい生きたビジネス用語が学べる選りすぐりの3冊を紹介します。

オトナ語の謎。

糸井 重里(新潮社)
¥ 637
「きんきんにとんとんにしたいのですがカツカツだというのがいまいまの状態でしてコミコミだから無理無理やるしかないかと」
先輩社員が電話をしながら頭を下げている。とにかくいっぱいいっぱいだということは何となく伝わってくるが、この人は一体何語を話しているのだろうか…。

ほぼ日刊イトイ新聞上で連載されていた人気企画オトナ語の謎。に書き下ろしが加わった書籍版。昔話や歌謡曲を「オトナ語」バージョンにアレンジした名作集も。

ビジネス版 悪魔の辞典

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【上司】
1.自分の提案を、横取りするか邪魔をする人
2.酒のつまみとして、一番多くオーダーされるもの

なぜか教科書の定義より正しいと思えてしまう部分が笑いを誘う。
アンブローズ・ビアスの『悪魔の辞典』のようなテイストで、ビジネス用語を再定義したユーモラスな1冊。

天使と悪魔のビジネス用語辞典

平野 喜久(すばる舎)
¥ 1,620
危ないベンチャー社長の特徴
1. 投資家から集めた資金を自分が稼いだ金田と思っている。
2. 「このビジネスはオオバケする」が口癖。
3. 有名なベンチャー社長と一緒に写った写真が飾ってある。
4. 社長が普段どこで何をやっているか誰も知らない。
5. 美人の秘書がつく。
6. 突然、病名不明で入院する。

「天使の辞典」にはその用語の表向きの意味が、「悪魔の辞典」で一転ホンネが語られる、ビジネス用語のオモテとウラがバッチリわかる全く新しい解説書。

いかがでしたでしょうか。学校では絶対に教えてくれないのに、社会人になるといつの間にか何の抵抗もなく使っているビジネス用語の数々。ベテラン社会人の方も思わずニヤニヤしてしまうこと間違いなし。

アンブローズ ビアス(KADOKAWA)
¥ 821
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